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得意ジャンル 講演内容 著書・メディア情報
氏名
林 敏之(はやし としゆき)
出身地
徳島県
ゆかりの地
オックスフォード
肩書き
元ラグビー全日本キャプテン/㈱神鋼ヒューマン・クリエイト コンサルタント/NPO法人ヒーローズ 理事長
現職
㈱神鋼ヒューマン・クリエイト コンサルタント/NPO法人ヒーローズ 理事長
専門分野
ラグビー/企業研修/感性教育/スポーツ教育
予算の目安
★★★☆☆


私は鮮やかなものを求めてラグビーをプレーし、今ここに浸りきる事によって、湧き上がる感動体験をする事ができました。とめどなく涙が流れた時、作れない飾れない真実の瞬間があり、自分が自分に戻り、生きていることが鮮やかになりました。
現役を引退してからは、体験した湧き上がるものを伝えようと感性教育の道を求めて活動してきました。現在、アメリカの行動科学、ラグビー体験、禅、東洋哲学などを融合させた「感性フォーラム」をはじめさまざまな研修を行っています。
研修の中で自分に向き合い、新たな自分に出会ったときに、心が純化され、良知の覚醒体験が起こり、エネルギーが湧き上がってくるのです。                         
世の中には輝いている人がいます。しかし、本来人間は誰しもが輝くべき存在、自分の人生のヒーローなのです。私の願いは人間として燃えて鮮やかに生きることです。自分自身が燃えてこそ、人にも火をつけることができます。どうか皆さん心から感じて、燃えて、行動してください。皆さんお一人お一人が、自分の人生のヒーローとして鮮やかに生きていかれることを願ってやみません。

プロフィール

同志社大学から神戸製鋼ラグビー部へ。愛称は「ダイマル」、異名は「壊し屋」。日本代表を13年間務め、神戸製鋼では7年連続日本一に貢献、同志社、神戸製鋼、日本代表ではキャプテンも務めた。オックスフォード大学へ留学し、バーシティーマッチに出場しブルーの称号を獲得。ラグビーのルーツとも言えるオックスフォード大学の歴代ベスト15に選ばれる。
白いヘッドキャップと口ヒゲをトレードマークに、36歳で引退するまでフェアに激しくプレーした勇姿は多くのラグビーファンの胸を打った。
現役引退後、体験した湧き上がる感動を伝えていこうと、教育の道を志し、㈱神戸製鋼所の教育部門である㈱神鋼ヒューマン・クリエイトで、企業研修や講演等を行っている。主な分野はヒューマンリレーション、チーム作り、リーダーシップ、感性教育。階層別研修も行っている。公開講座で感性を開発する「感性フォーラム」、勝つチーム作りを学ぶ「チームビルディング」、「中堅社員活性化研修」等を行っている。
2006年NPO法人ヒーローズを立ち上げ理事長に就任。小学校6年生のラグビー大会「ヒーローズカップ」を開催し、各地で「ラグビー寺子屋」を開催している。青少年育成、未来のヒーロー作りのために活動している。

著書・メディア活動はこちら
講演内容
講演時間
60分~120分
テーマ
「ラグビーに学ぶチームワーク・リーダーシップ」
「感動が感性を磨く」
「ラグビーに学ぶ“感即動”」
概要
ラグビーは、最も人数の多いボールゲームです。ラグビーに出会い、日本一を目指し、勝つためのチーム作りをしてきました。メンバーの意識を変え、練習方法を考え、戦略を考え、試行錯誤しながら、同志社大学で大学選手権を取り、神戸製鋼では7連覇を達成しました。「ALL FOR ONE, ONE FOR ALL」が象徴しているラグビーですが、本当の力は自分の為にだけではでません。ジャージの重みをいかに感じるか、仲間の事をいかに思えるか、自分を超える「使命感」を感じた時に力が湧き上がってくるのです。試行錯誤しながらも日本一になった体験から、チームワーク・リーダーシップについてお話します。

「乾いた時代」といわれる現代ですが、人と人との関わりが薄れていくなかで、感性をみがくことの大切さを痛感しています。心を揺さぶる感動体験がなければ、感情が硬化してしまい、人の感情にも反応できなくなってしまいます。感情が硬化すると、湧き上がるものが生まれず、湧き上がるものがないと、人に言われた通りに生きていかなければなりません。湧き上がってきた時に、自分が自分に戻り、生きていることが鮮やかになります。この自分を自分に戻していく力が感性ですが、感性は自分を見つめ未見の我に出会うこと、心の中からわきあがる体験をする事によって磨かれます。
私がラグビーで体験したのは、負けて泣き、勝ってまた泣く湧き上がる感動体験でした。涙を流す事が、心を揺さぶり、感性を育ててくれるのです。ラグビーに浸りきりさまざまな体験をするなかで、スポーツの持つ教育的価値、感性教育との大切さを感じ、感性教育の道を求めて活動をしています。まぎれもない自分で、鮮やかに生き、リーダーシップを発揮するためにも、感性教育が非常に重要だと思っています。

「たかがラグビー、されどラグビー」と言われます。ラグビーは言ってみればたかがボール遊びです。しかし私にとっては「されど」ラグビーでした。試合に臨む時「今日俺はこのグラウンドで倒れてもいい」と思いました。1人では勝てないラグビーです。勝つためにはどうすればいいか、チームの力を最高に引き出すにはどうすればいいか、試行錯誤の中で自分と向き合い、限界に挑戦し、世界で戦ってきました。頭でわかっていても身体は動きません。激しい闘争の中で身体を張る勇気は、ジャージの重みを感じる心、自分の使命を感じる事から生まれます。人間は感じるから行動し、また行動が感じる力、感性を育てます。 ラグビーに浸りきることにより、私にはたくさんの涙がありました。そんなさまざまな体験を泥のついたまま、皆さんにお伝えできたらいいなと思います。

<研修プログラム>
「中堅社員活性化研修―創造するリーダーシップ―」(2日間)
「チームビルディング研修―勝つためのチーム作り―」(2日間)
「感性フォーラム―鮮やかな人生を歩むための原点発見セミナー―」(3日間)
上記は例です。各プログラムのカリキュラム・詳細は参考ページから御覧下さい。

<ラグビー指導>
「ラグビー寺子屋」
未来を担う将来世代に対し「出会い」、「命の大切さ」、「勇気」、「感動」、「感謝」等を伝えていこうと、「将来世代プロジェクト~ラグビー寺子屋」を展開中です。パスの基本、当たりの基本、ユニットプレー、コンビネーション、ゲーム等を通じ、ラグビーの楽しさ、フェアプレーの精神、集中する事、責任を果たすこと、基本の大切さ、目標を持つこと、目標に向かって努力する素晴らしさ、人の期待に応えること、浸り切る体験、感動等を伝えたいと思います。基本プレーを中心に、年齢やレベルに応じて練習内容はその都度、変更いたします。コーチの方々との事前打合せによって練習メニューを作成します。
対象者
経営者  社会人  学生
講演実績
<企業>
神戸製鋼所、関西電力㈱、三菱重工業、トヨタ自動車、本田技研工業、みずほフィナンシャルグループ、ダイキン工業、大阪ガス、積水ハウス、清水建設、大和ハウス、松下電器産業、アサヒビール、日本アイ・ビー・エム、中小企業金融公庫、神鋼電機、神鋼コベルコ建機、三基商事、栗田工業、コベルコ・コンプレッサ、京セラケミカル、キュービーネット、オーアンドケー、神鋼ケアライフ、フェリシモ アリコジャパン、椿本チエイン、南都銀行、みなと銀行、阿波銀行、京都銀行、エヌ・ティー・ティー、ノザワ、アイ・シー・エス、立花エレテック、ホテルオークラ、日本メディカルマテリアル、長谷工コーポレーション、がんこフードサービス、近畿容器、尼崎信用金庫、トーカイ、他多数

<各種団体>
(社)青年会議所、ロータリークラブ、商工会議所、経営者協会など  

<教育機関>
大学、(同志社・関西学院・京都府立・神戸・徳島・近畿等)、高等学校(神戸・伊川谷・城北・巻・松本等)、中学校(枚方・守山・長尾等)、各地教育センター、PTA、体育指導委員協議会など(敬称略・順不同)
著書・メディア活動

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『楕円球の詩ー自伝林敏之』(ベースボール・マガジン社)
『中学生の教科書―今ここにいるということ』(四谷グラウンド)


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