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得意ジャンル 講演内容 著書・メディア情報
氏名
荒木 由美子(あらき ゆみこ)
出身地
佐賀県
肩書き
タレント
現職
タレント/リポーター
専門分野
介護/家族・夫婦の絆
予算の目安
★★★★☆


高齢化社会となった現代へ向けて、荒木自身の体験から語る「介護への教訓」や「介護問題」、そして「現実」。薄れつつある「家族の絆」、「夫婦の絆」、「人と人との向き合い方」を“涙あり”、“笑いあり”で老若男女、世代を超えて皆さんとともに心温まる時間を過ごさせて頂きます。

プロフィール

1976年 9月 「第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン」にて“審査員特別賞”を受賞し、芸能界入り。

1983年 9月 タレント“湯原昌幸”と結婚。
         芸能界を引退。

2003年 9月 上海、杭州、北京を訪中。 IT企業アリババ.comに召還される。

2004年 3月 「覚悟の介護」(ぶんか社刊)発売。(2009年6月現在、17,000部を突破)
         本格的に芸能活動復帰。

2009年11月22日 夫:湯原昌幸との共著「夫婦力 22章」(バジリコ刊)発売。

著書・メディア活動はこちら
講演内容
講演時間
60分~90分
テーマ
○「私の介護」〜荒木由美子が語る愛と感動の家族物語〜
○「ケアノート」 〜ありがとうという言葉に涙した事がありますか〜
○「家族の絆」〜感謝の気持ちを言葉にしよう〜
概要
○結婚2週間後に病に倒れた義母を、20年間本当に介護したからこそ、ご家族を介護なさっている方、
または出口の見えないトンネルの中にいる方々の共感を得られることが出来ます。
そして「義母の介護をやり遂げたことで、得たことやご褒美がある」という希望があることをお伝えします。
もちろん介護をお仕事にされている方々にも同様です。

○まだ介護を体験されていない方には、介護は育児と同じで頭で考えているのと実際では違うこと、
悪いことばかりではなく、勉強になることも沢山あるということをお伝えします。

○介護だけでなく、現在失われつつある家族の在り方、荒木自身が不治の病の疑いを受けたことで改めて
見つめ直した“死・家族・夫婦”の荒木流の形はどういうものか、「覚悟して自分の人生に腹をくくる」
ことの必要性をお話しします。

○最後に「覚悟の介護」のエピローグに書いてある“荒木由美子流十箇条”をもっと砕いてお話しします。
* 腹をくくる
* 泣いても怒らない
*「私は負けない!」
* たくさんのチャンネルを持つ
* 持つプライド、捨てるプライド
* 相手に期待しすぎない
* 誰かのために生きる
* タイミングをみはからう
*「ありがとう」「ごめんなさい」を言葉にする
*「うれしさ、ありがたさ」
                    
対象者
老若男女、法人、行政機関問わず講演させて頂きます。
講演実績
長野県松本市会田福祉大会、佐賀県労働福祉協議会、御殿場PTA講演会、札幌市民医療フォーラム、横浜市立大学病院、さいたま市介護支援専門委協会、山梨県増穂町立中学校、京都国際会議場、愛媛県女性福祉施設・多目的ホール 上記は一部となります。
著書・メディア活動

【著書】

「覚悟の介護」(2004年3月)

「夫婦力 22章」(2009年11月)

※クリックするとAmazonで購入できます。


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