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得意ジャンル 講演内容 著書・メディア情報
氏名
原田 浩太郎(はらだ ひろたろう)
出身地
東京都渋谷区
ゆかりの地
福岡県
肩書き
おたふくわた九代目
現職
ハニーファイバー株式会社 代表取締役
予算の目安
☆☆☆☆☆


プロフィール

東京都渋谷区生まれだが博多DNA入り。筑前博多小山町(現・上呉服町)で天保11年創業した「おたふくわた」九代目である。祖父の原田平五郎氏は福岡商工会議所会頭、また天神の新天町商店街の初代会長を務めるなど戦後の福岡復興に力を注いだ。
大学卒業後に約5年間大手電気メーカー、グループ会社で営業マンとして勤務し退職後は家業に入り「おたふくわた」ブランドを2003年に復活。手作りの綿ふとんはじめはんてん、作務衣、マフラー、手ぬぐい、タオル、バッグなどを販売。また『フォーシーズンズホテル椿山荘 東京』『ホテルインターコンチネンタル東京ベイ』『あたみ 石亭』などの高級ホテルや旅館、さらに島田洋七さん原作の『佐賀のがばいばあちゃん』の座布団、『BMW』マフラーや座布団、『プリキュア』ミニふとん、幼馴染である歌舞伎俳優・市川染五郎さんデザイン手ぬぐい『わたしゃおたふく』、眼鏡の老舗メーカー『MASUNAGA1905』めがねふとんなどコラボレーションも展開し注目を集めている。
渋谷区から「渋谷区ふとんリサイクルアドバイザー」を委嘱されており、大学機関との研究や大手繊維メーカーと提携し古ふとんをリサイクルした産業資材用シートにも力を入れふとんの粗大ゴミ減少に向けた活動にも積極的に取り組んでいる。また子供を対象にしたユニークな文化教室『おたふくキッズレッスン』や『ふとん職人育成学校』なども運営している。九州朝日放送(KBCラジオ)「ツーレツヨネコ」では「おたふくのつぶやき」というコーナーがあり毎週レギュラー出演している、その他ペーパーマガジン誌のコラムなども連載している。2010年4月より早稲田大学大学院公共経営研究科専門職学位課程入学。

著書・メディア活動はこちら
講演内容
講演時間
60分~90分
テーマ
ギャグ経営
概要
代々堅実であった先祖とは全く異なる経営者が誕生してしまった。創業170年のおたふくわたを継ぎ先代の教えを守りながらも全く違う手法で経営を続けている。「派手に地道に。そしてギャグに動く」がモットー。幼少の頃、父を突然亡くし心に大きな穴が開いた。同時に辛い事も沢山経験した。その悲しさの打開策として考えたことは「目立つ事」。人を笑わせ、沢山の仕掛けをすることでその悲しさを忘れるだろうと考えた。周囲からは異端と言われ、学生時代も成績は下から数えてすぐに位置していたが気にせずひたすらまわりを笑わせることに命をかけていた。そのおかげで誰とでも仲良くできる性格になった。サラリーマン時代は最初から最後まで新規開拓営業専門でいたが数年で会社から社長賞を頂いた。経営も営業も学歴、おしゃべり無口、向き不向きは関係ない。先輩を大切にすること、人が好きであること、そして人に飛び込めること。そして笑いが絶えないコミニケーションを作ること。皆さんが活気ある人生を送ってもらえるような話を自分の人生経験を交え楽しい講演にしたい。
対象者
20代~40代の経営者や営業、企画、広報に関わる方
講演実績
渋谷区主催「もめんあれくしょん」講演(3回)、池袋コミニティカレッジ(西武百貨店)主催「座布団教室」での講演(2回)、シブヤ大学での講師(2回)、飯塚井筒屋での「おたふくわた記念トークショー」、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルでの講演、藤波辰巳選手(プロレスラー)記念トークショー(北青山)のパーソナリティーなど経験
著書・メディア活動

2007年よりKBCラジオ(九州朝日放送)「ツーレツヨネコ」のおたふくのつぶやきというコーナーにレギュラー出演中。2010年BSイレブン「通販事始め」、2008年、2009年NHK総合テレビ「おはよう日本」「いっと6けん」、TBSラジオ「永六輔その新世界」、2008年テレビ東京系「とことんハテナ」、2007年テレQ「九州経済NOW」などに出演。その他朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、毎日新聞、サライ、家庭画報、サンデー毎日、財界、ゼクシィなどに多数掲載。


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