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得意ジャンル 講演内容 著書・メディア情報
氏名
金田 晃(かねだ あきら)
出身地
石川県
肩書き
販売促進コンサルタント/農産物直販アドバイザー/日本販促実務指導課協会代表幹事
現職
エスピーケイ研究所所長
専門分野
あらゆる業種業態の販売促進/販促能力の育成強化/地域活性化 
予算の目安
★★☆☆☆


販売促進なくして事業の前進はあり得えません。素晴らしい商品、優れたサービス、卓越した技術。それが、きびしい市場にあって差別化を図り、顧客や販路、受注を獲得するには販促が不可欠です。
どうすれば目標を達成できるか。不振を改善するにはどうするか。問題と向き合う時にいちばん大切なのは、現状の把握と具体策です。金田晃は「論より具体策」をモットーに、"現場に通じる具体策"を提案して25年。講演では、自らの取材で得た豊富な事例を交えながら、熱く、深く語ります。

プロフィール

■ 略歴 ■
1946年、金沢生まれ.コピーライター養成所をへて、大手量販店の販売促進部等に勤務。一貫してマーケティング分野を歩き、さまざまなキャンペーン、セール、イベントを手がけて実績を示す。20年強の"現場の仕事"でつちかった販促ノウハウをいかすため、1985年にコンサルタントとして独立。同63年に法人化して有限会社エスピーケイとし、現在、代表取締役。石川県中小企業診断指導業務コンサルタントをはじめ、石川県産業創出支援機構、(財)神奈川県商店街振興連盟、商工会議所、商工会連合会等のアドバイザーの委嘱を受ける。

■ 専門分野ならびに活動 ■
販売促進のコンサルティングを中心に、講演、執筆、実地指導等で活動。専門は、あらゆる流通チャネルの販売促進、販促能力の育成強化。主な講演や指導先として、地元官庁、メーカー、卸売業、販売会社、大規模小売業、業界団体、共同店舗、商店街、全国各地の商工会議所、商工会、法人会、JA共済連、JA経済連、農業会議など。講演実績は年間120回強を十数年来キープしている。また地域活性化、商業再開発、まちづくり等の講演、およびプロジェクトに参画。

■ 寄稿先 ■
月刊「商業界」をはじめ、「セールスマネージャー」(ダイヤモンド社)、「ストアジャーナル」(研修出版)、「製菓製パン」(製菓実験社)、「サロンオーナー」(理美容教育出版社)等で数年にわたり連載ページをもつ。単発ものでは、「月刊コンビニ」、「ほうじん」、「農業と生活」ほか。

著書・メディア活動はこちら
講演内容
講演時間
90分~180分
テーマ
(1)技術屋さん・職人さんの仕事獲得法  
(2)直筆はがきで顧客をつかむ法  
(3)経営革新のツボとコツ
概要
(1)技術屋さん・職人さんの仕事獲得法
モノやサービスではなく、ウデ(技術)で勝負する技術系業種の多くは、ここ数年来、顧客離れと
受注ダウンに苦しんでいる。「腕で来い!」というプライドを持ち、技術力では負けないぞと思いながら、不況が長引くいま、極端に仕事がない。これには長年の「受けて立つ」という体質があり、元請け頼み、人脈頼みに甘んじていることが原因と言える。営業が嫌い、営業は無理、という人たちに対して、自らの手で顧客と受注を開拓する必要性を説き、そのための具体策を提案。講師の指導先や全国の成功事例を交えて、仕事獲得のハウツーをアドバイスする。

(2)直筆はがきで顧客をつかむ法
ケータイとメールが氾濫し、得意先や顧客とのコミュニケーションが大きく様変わりした。しかし、
その結果、営業のフィールドで大切な「絆(きづな)」をつくることが難しいというマイナス面も生じている。ところが、セールスレター、あるいはサンキューレターが再評価されつつあり、一部の企業や営業マンたちは、直筆という、アンチデジタル型の販促ツールで実績を上げている。「営業ハガキ」に取り組んで20余年のキャリアと実績を持つ講師が、書き方から継続の方法、さらにはウラ技に至るまでを大公開。ハガキ攻略法を具体的に解き明かす。

(3)経営革新のツボとコツ
現状を脱皮して新領域に進出を図るなど、企業が経営革新に取り組むケースは少なくない。しかし、社内の変革には熱心でも、社外に向けてのアピールがほとんど出来ない、あるいはやっていないところが目立つ。結果として、内部的には会社の体質が変っても、外部にはそれがほとんど通じていないため、さしたる変化が現れない。新規の顧客や、新しい販路を開拓できないのもこれに起因する。市内の変革とともに、社外にむけてのアピール活動をどう進めていくか。これを「つぼとコツ」というキーワードで絞り込み、方法と実践のための手順をアドバイスする。
対象者
▼中小企業の経営者、幹部、マネージャー  ▼営業担当者、販売スタッフ  ▼農産物直売所の運営責任者、店長  ▼地域活性化のリーダー(商店街振興・地域おこし・街づくり)
講演実績
北陸地区の官庁、メーカー(トヨタ研修センター・ミズノ)、卸売業(日本出版販売・食品卸の国分)、販売会社(富士火災・ホンダベルノ)、大規模小売業(イオングループ・高島屋SC)、業界団体(日本印刷工業組合)、共同店舗、商店街、全国各地の商工会議所、商工会、法人会、経済同友会、JA共済連、JA経済連、農政局、農業会議 ほか
聴講者の声
●「経営革新塾」でのお話ありがとうございました。これから取り組もうとしていた分野だけに、大変参考になりました。なにより先生の会場の空気を察知する気くばり目配り、発声法に感心いたしました。次回の開催には取引先の社長も誘います。
●留守番の店長にもテープをとって聞かせたいと思って録音してのですが、なぜか失敗してしまいました。しかし、社に戻ってその分熱く語りました。いまも講演の内容が耳に焼きついています。
●驚きました、感服しました。研修会終了後、その日の内に33名が先生にハガキを出したことにも驚きましたが、それ以上に、受講生にそれほどの感銘を与えた先生の話法に対しまさに感服。それもハガキという簡単な方法で。
●本日の講習誠に感動いたしました。今までこのようなお客様に対する気くばりとその行動に欠けていた点を大いに反省し、顧客最重視に具体的に取り組みます。あともう一点、先生のお話の巧みさにも大変驚きました。私も人と話をするのが仕事ですが、とてもとても先生の様には……。大変な実力ですね。
●顧客接点をつくる、というテーマの研修は初めてです。中でも営業ハガキは、自分の分身であるので直筆が効果があるという事や、"すぐ・まめ・とことん"の徹底も印象に残りました。私事で恐縮ですが、先生が講義されたことのあるトヨタ自動車の研修センターに、来年から出向します。そうした意味からも、興味深く聴講させていただきました。
●息子の首に縄をつけてでも、の心境で参加。俺にもできる営業だと、きっと息子も感じたことと思います。技術屋の現場と実状を熟知しておられる方なればこそのお話しだと感じ入りました。
著書・メディア活動

※クリックするとAmazonで購入できます。

・著 書
「ビデオを営業にこき使え」(ダイヤモンド社)、「経費削減578のアクション」(共著・中経出版)、「前略ハガキでお客様をつかむ法」(明日香出版社)、「営業の技術!」(共著・日本実業出版)、「最強の手づくり販促アイデア成功実例集」(日本実業出版社)、「はがきの極意」(㏍ベストセラーズ)、「農産物販売のワザと極意」(全国農業会議所)

・ビデオ
「営業ハガキ増客術」、「繁盛店の手づくり販促」(ともに日本経営合理化協会)ほか

・インターネット講座
パソコン教育の「AvivA」のビジネス文章講座


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